ふと、思い立ち。
何年かぶりに、絵を描いた。
コタツの上に転がっていた紫のマジックを片手に、
ソファに無造作に散らばったチラシを開き。
最近のチラシって、ほとんど両面刷りだよねー。
まぁ印刷されてても描けるから問題は無いけど。
ただ思うままに、描き殴る。
何枚ものチラシに、キチガイじみた奇妙な物を描く描く。
そして気付くのは、中高の頃の落書きでも多かった特徴。
私の描く絵には、
大抵羽根が付いている。
鳥の絵は多い気がする。
天使のような悪魔のような、良く分からない物も多い。
奇特で奇抜で奇妙で奇想な物体に、羽根が生えている。
思いついたままに模様を継ぎ足し、思いついたままに形を作る。
そこにあるのは、
良く分からない世界。
幾何学とは言えないほどの幼稚な図形の羅列による世界。
私の世界。
まぁ・・・残らないけど。
中高の頃からルーズリーフなどに描いた落書きは、大体捨てちゃう。
テストの裏に描いた絵は全部消すし。
今回の絵も、ゴミ箱行きだ。
きっと不安定な心情を、紙に吐き出して、それを捨てる事で晴れるのかも。
あーいうの描いてると、ふとペンタブで描いてみたいとも思うけど、
ペンタブじゃ描ききれない気がする。
ペンタブ用の台やパソの画面はあまりにも小さすぎて
私の描きたい全てを描くのがめどそうだ。
画面をスクロールしてたら気持ちが途切れそうだし。
チラシに大きくひたすらに描くからこそ、吐き切れる気はする。
ペンタブかー。
ネタ絵作る時には重宝しそうではあるけどなぁ。
いつか精神を問われそうな世界を載せられたら良いような気がしないような事もあるだろうという予測の元に存在しそうな感じが浮かび上がりそうで無い可能性も否定できないかもしれなさそうな思いに駆られる。
2010年03月14日
ちらs
ニックネーム 刹那如月 at 23:58
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| 日記
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